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    7件のコメント

    1. ノルンは子供

      子供に構ってられるか

      ノルンは怒れる立場じゃない
      ルディは、怖い思いしたうえ
      片手を失っている。

      おいノルン
      お前の代わりに
      捜索行ってきたんだよ〜

      それにロキシーは
      大事な人

      シルフィと比べようない
      くらいな

      文句あるなら出て行け

    2. ここにいる全員にとって、それぞれの立場における「修羅場」なのでないか?
      このシーンの直前、心配そうに部屋を出るリーリャはゼニスを連れていた。そのゼニスは背を丸めていたが、その胸には亡き夫・パウロの形見である手甲が抱かれていた…と言うことは、残る形見・剣2本はいまだリビングにあるのでは?これこそ修羅場である。
      何も語らなかったアイシャであるが、シルフィ姉の仕事(アリエル王女の護衛)について、その未来における責務(王位継承戦)を理解していた。つまりエリスの如くルーデウスを捨ててアリエル王女と共に死地・アスラ王国へ旅立つ可能性…
      ルーデウスはロキシーを妻にする事で「裏切って申し訳ない…」と謝罪するが、シルフィーにとっては将来の裏切りを責められる様に感じて、上手く言葉に出来ない…相手はこの世界最大の富裕国なのだから、ルーデウスを巻き込む事は死地を共にする事になる…ならば新しい妻・ロキシーに後を託してはどうだろうか?でも詳しい状況をロキシーに話して良いのかどうか…考えがまとまらないシルフィーは黙り込む…
      そんな折に自分勝手な判断を兄ルーデウスをぶちまけるバカ姉ノルン…アイシャの表情は怒髪天に変わる。ここにいる誰もがこの家の未来について真剣に話し合っているのに、死線を越えて母・ゼニスを救出して、自らの左手を失い、父・パウロを目前で失い、満身創痍で帰ってきてくれた英雄と讃えるべき兄ルーデウスを愚弄するバカ姉ノルン…許せない!兄ルーデウスに手を挙げさせてはいけない…目前にある父・パウロの形見(魔剣)にアイシャの手が動こうとした…
      その時、すべてを察したシルフィーが「待って!」と叫ぶ。それまで悪魔に掴まれていた全員が我に返る…「二人でルディを支えていこう…」とロキシーに伝えて、でも私は裏切予定であることは「地獄に持って行く」決意を固めた…
      シルフィ姉の覚悟を感じたアイシャは、ロキシーを受け入れつつ、シルフィ姉の言動を確認しつつ、これからの立ち位置を調整すれば良いかぁ…なーんてかんがえていたのかなぁ…と思う次第です。

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