....................

    動画の無断転載、スクショ等は禁止させていただきます。
    動画を他サイトに転載する場合は必ずURLを引用して載せてください。

    ....................

    使用楽曲

    曲名 : Adore

    アーティスト名 : CRAVITY

    アルバム名 : ReDeFINE

    リリース: 2026 4 29 WED 6PM (KST)

    公式 : https://youtu.be/DZo1SI_S7lQ

    ....................

    #CRAVITY
    #크래비티
    #クレビティ
    #Believer
    #ReDeFINE
    #AWAKE
    #Adore
    #JUNGMO
    #정모
    #구정모
    #작사
    #ジョンモ
    #Lemonade
    #Lemonade_Fever
    #comeback
    #kpop
    #K-pop
    #music
    #MUSICVIDEO
    #MV
    #Korea
    #韓国
    #한국
    #idol
    #아이돌
    #アイドル
    #스타쉽
    #スターシップ
    #STARSHIP
    #日本語字幕
    #かなるび
    #第4世代
    #トレンド
    #2026
    #2.0

    Share.

    1件のコメント

    1. 超個人的な解釈共有: ジョンモが綴る、「愛」について(ソースなんてものはありません、単なる解釈です)

      ーー愛は幸せだから求めるものではなく、自分を変えてしまうほど強く、時に苦しく、危うい。それでもなお手放せないからこそ“Adore”と呼ぶ。

      ReDeFINEのリード曲「AWAKE」のMVでメンバー達が進学を学ぶ学生となって教会で手を合わせる描写があるように、このアルバムには単なる愛情、"好き"では言い表せない"崇拝"の域に達するほどの「愛」の重さを語る楽曲が揃っている。

      「AWAKE」の教会・祈りというイメージと、「Adore」というタイトルを並べると、愛すること/信じること/崇めることの境界が曖昧になってくる。もちろん"Adore=宗教"という単純な話ではない。むしろ、"好き"→"愛している"→"手放せない"→"自分を支配する"→".崇拝に近いほど大切になる"という感情のグラデーションがある。「AWAKE」の教会というビジュアルも含めて考えると、ReDeFINE全体の「愛」は、キラキラした恋愛感情というより、"人が何かを信じ、縋り、求め、そしてそれによって自分自身を定義してしまう感情"として描かれているように見える。

      CRAVITY、かなり深いぞ。流石7年目。

      リブランディング前までの楽曲が比較的ポジティブな表現であったならば、前作Dare to Craveでは"敢えて渇望する"というアルバム名と「Crave Gravity」の象徴とも言える"正直な心情を吐露する"方向性へ、そして今回のReDeFINEはネガティブな感情をポジティブに美化するのではなく敢えて直接的に表現し、彼ら自身が抱える恐怖や痛みに向き合う姿を込めた楽曲を人々へ届ける、という挑戦的な一歩を踏み出したアルバムとも言える。

      "愛している"よりもさらに強い愛情、崇拝するほどの愛、溺愛、狂おしいほどに愛している、という意味を持った「Adore」というタイトル。
      相手に深く陥ってゆく感情を直感的、ダイレクトに描いた楽曲。個人的に注目したポイントとしては、"誰かを心から愛するとき、皮肉にも悟ってしまう心の内に潜んだネガティブな感情を歌詞にしていることがかなり強い。

      「愛は苦痛を伴う」

      ーこれは、いくつかの楽曲でも言及されているが、「Adore」の場合は"痛いけれどそれでも欲してしまう"というより、"もうこの感情は自分にはどうにもできないところまで達しまった"、"この愛情は簡単に手放せるものではなくなってしまった"、という不可抗力的なニュアンスで描かれている。
      表面上は、"君を愛している"というラブソングなのに、内部構造を見ると"自分ではもう止められない"という言葉が度々出てくる。単純な溺愛だけではない。むしろ、僕はここまで君を求めてしまったという告白そのものがある種のSOSとも読み取れるだろう。"崇拝する"という半強制的な行為の領域に近い愛を求めてしまう、求めざるを得ない状況まで来てしまった、ということを落とし込んでいるのかもしれない。
      この裏には7年目という数字で襲い掛かるプレッシャーや、リブランディング後の順風満帆とは言い難い成績、彼らの実力や熱量と釣り合わない音楽界からの評価やプロモーションの弱さなど、彼らを襲ういくつもの恐怖や重圧が、この曲に描かれる歪んだ愛をさらに過剰にさせる火種となっているのはおそらく間違いないだろう。

      ジョンモの飾らない正直さが歌詞に大きく表れている。そして時には涙の少ない彼が愛するファン達の前でだけは泣き出してしまうように、内在的に秘めた強い愛情を、この「Adore」という楽曲が包括している。
      何度も語る言葉は"心から愛してしまった"ということ。こんなにも愛をダイレクトに楽曲へ落とし込むアイドルはいつぶりだろうか(ここ数年間狂ったように主はCRAVITYばかり聴いているため、他にも沢山いらっしゃるかもしれませんが)。

      あとは、おそらくジョンモのヲタク思考から生み出された「ヲタクの心を揺さぶるアイデア」がふんだんに使われた楽曲なのだろう。
      テヨンの自作曲「Love Me Like You Do」が真っ直ぐな本心を吐露する歌詞、ウォンジンとアレンの合作「Spring, with You」は繊細な心に寄り添う比喩的な歌詞であるとすれば、ジョンモが作詞に参加した「Adore」は、相当捻くれている。
      しかし、その捻くれさがヲタクの心にはズッシリと刺さる。それをおそらくジョンモは分かって書き下ろしている。ただ"愛している"と繰り返すのではなく、criminalやfateなど一見すると「愛」とは少し相容れない言葉を大量に投入している。そして最終的には全部、「I adore」に回収する。そして「I adore "you"」でなく、「I adore」を連呼する。誰に対する愛なのかを敢えて暈すのは、彼の意図的な表現なのかもしれない。ズルい男だな、と思うと同時に、流石CRAVITYのブレインだな、とも思う。これはジョンモの作戦であり、私たちはまんまと嵌められてしまったわけだ。

    Leave A Reply