三浦璃来さんと木原龍一さん、通称「りくりゅう」。

    日本ペア史上初となる世界選手権優勝、そしてミラノ・コルティナ五輪での金メダル――。

    二人が世界の頂点へ駆け上がるずっと前から、その特別な才能を見抜いていた人物がいました。

    りくりゅうを長年指導してきた、カナダ人コーチのブルーノ・マルコット氏です。

    木原選手が競技人生の岐路に立ち、三浦選手も新たなパートナーを探していた2019年。

    二人を引き合わせたマルコット氏は、初めて合わせたツイストを見た瞬間に、ただならぬ可能性を感じたといいます。

    そして後に、二人について印象的な言葉を残しました。

    「二人を本当に特別にしているのは、一緒に滑った時に走る“稲妻”のようなものだ」

    技術だけでは説明できない。
    点数だけでも測れない。
    二人が同じ氷の上で手を取り合った瞬間に生まれる、特別な輝き。

    その言葉通り、りくりゅうは日本のペア競技の歴史を次々と塗り替えていきました。

    そして迎えた2026年のオリンピック。

    ショートプログラムでまさかの5位発進となりながら、フリーでは圧巻の演技を披露。
    158.13点を記録し、大逆転で日本ペア史上初の五輪金メダルを獲得しました。

    今回の動画では、

    ・ブルーノ・マルコット氏が二人を引き合わせた背景
    ・初めてのトライアウトで感じた“特別な何か”
    ・結成直後から海外で注目されたりくりゅうの魅力
    ・世界選手権制覇、そして五輪金メダルへ至る軌跡
    ・名将が語った「滑ると稲妻が走る」という言葉の意味

    について、報道やインタビューをもとに振り返ります。

    海外の名コーチが信じ続けた、日本人ペアの可能性。
    その確信は、やがて日本の歴史を変える金メダルへとつながりました。

    皆さんは、ブルーノ・マルコット氏の言葉をどのように感じましたか?
    また、りくりゅうが世界の頂点へ立った姿に、どんな思いを抱かれたでしょうか。

    ぜひコメント欄で、皆さんの感想をお聞かせください。

    高評価・チャンネル登録もよろしくお願いします。

    #りくりゅう #三浦璃来 #木原龍一

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    2件のコメント

    1. マルコットさん この二人を引き合わせてくれて本当にありがとう あなたがいなければ この金メダルはなかった 普通なら異国のライバルになるかもしれない選手教えたくないし 結果を出していく二人にもう教えてあげれないとなってもおかしくない
      でもマルコットさんはちゃんと最後まで責任もって愛して育ててくれて金メダルまで導いてくれた 本当にありがとう  日本人として感謝しますありがとう

    2. りくりゅうペアをオリンピックのゴールドメダリストにまで押し上げたブルーノマルコットは、名実ともに世界一のキングメーカーになった。

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