米軍がイラン攻撃で初投入したとされる自爆型無人機「LUCAS)」。その設計思想はイラン製 Shahed 136 に酷似している―つまり、イランが広めた戦術を米軍が逆利用した可能性があるのです。
    そして、単なる攻撃手段の一つではありません。主力巡航ミサイル BGM-109 Tomahawk の成功率を高める“陽動兵器”だった可能性があります。

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    #中東情勢 #無人機 #droneattack #iranamericawar #ミリレポ

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    21件のコメント

    1. コスト非対称戦術。昔あった大戦略というゲームで、輸送トラックを破壊できてもミサイルの方が高いのでは?という疑問で沸いてた高校生だった。

    2. 日本は今回の作戦(戦術)を中国が真似してくる事を想定して対策を考えて欲しい。
      偽装密漁船多数から大量に撃たれたら、なすすべもないかも知れない。リカバリーまで含めて対策を議論して置いて欲しい。
      (実現は予算等々で難しいかも知れないが被害状況の想定位はやって置く価値はあると思う)

    3. 中国は、漁船を装った大量の工作船で「飽和攻撃」してくる可能性も大きい。その時でも、米軍なら無慈悲に沈めるんだろうか。日本もドローンで「飽和防御」(?)でもできるようにしておきたい。

    4. まんまシャヘドのコピーだよなぁ、よく中国がアメリカの兵器パクったとか言われるけどやっぱり実際に優秀な兵器だからこそコピーされるんだよな

    5. 安価な飽和攻撃と高価な精密打撃の組み合わせが最強にエグい😅前者しか出来ない国に勝ち目ないよなあ😊

    6. たった3万ドルの自爆ドローン
      これで中国の唯一の拠り所=物量作戦に何の優越性も無くなったね

    7. 防空網に穴空けられた後にコレやられると辛いな。地対地誘導爆弾というわけのわからんジャンルの完成。アメリカにはJDAMあるしある意味進化系

    8. ルーカスって、ジョージ・ルーカスからきてるのかな?
      シャヘドも映画監督バングラデシュ出身の監督、アブ・シャヘド・イモン(Abu Shahed Emon)からきてたりして

    9. 自律したAIが目標を識別、補足、追跡、自爆までやるんだよな。

      ウクライナ戦争で蓄積されたドローン攻撃のデータがこの技術の発展を促進させた。米国が赤字覚悟でウクライナ戦争に投資し続けたのは、このドローン攻撃のデータがほしかったんだろう。LUCASが完成された時点で、米国がウクライナ戦争を続けさせる理由はなくなったし、トランプの停戦へ向けた外交も納得できる。

      今回のイラン攻撃はイラク侵攻開戦時の爆撃強度の倍を上回る。トマホークや誘導爆弾だけでは絶対に出せない数値で米軍が革新的な戦術を編み出していることが分かる。それがこのLUCASによる飽和攻撃なんだろう。ウクライナ戦争、イラン攻撃を経て戦争は新たなフェーズに突入している。米軍は非対称戦ですら優位に立てる時代になったのかもしれない。

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