いよいよラストです、Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)のアルバム「Thriller(スリラー)」解説、B面の3曲。それからまとめとして、このアルバムがバカ売れしたお陰で、その後のマイケル人生は大きく、マイケルを悩ませることになります・・・。

    00:00 B-3「Human Nature」解説

    ↑レコ音源です。
    『Carousel/Michael Sembello』

    ↑動画内で話したマイケル・センベロの、アルバムに入るハズだった曲、のデモです。
    『Carousel/Michael Jackson』

    ↑上の曲のマイケル・バージョンです。いきなりはじまる感じが良いです。

    05:39 B-4「P.Y.T. (Pretty Young Thing)」解説

    ↑レコ音源です。
    P.Y.T. (Pretty Young Thing) (Demo Version)

    ↑デモ音源です。

    12:50 B-5「The Lady in My Life」解説

    14:32 まとめ(ギネス記録アルバムを解説して思うこと、して、マイケルの人生は幸せだったのだろうか・・・)

    『Ai No Corrida/Quincy Jones』

    ↑愛のコリーダ、
    『Turn On the Action/Quincy Jones』

    ↑アルバム「The Dude」中、最も好きな曲です。

    クインシー・ジョーンズのアルバム「Mellow Madness」(1975年)から
    A-2「Paranoid/Quincy Jones」

    ↑シンベの奏でるリフにヴォコーダー、最高です。
    A-4「Beautiful Black Girl」

    ↑ほぼラップ、というか『The Last Poets』というか『Gilbert Scott-Heron』。

    『Rosanna/Toto』

    ↑PVです。

    33:20 オマケ『Human Nature(cover)/Miracle Numao』

    参考書籍・文献など
    『スリラー マイケル・ジャクソンがポップ・ミュージックを変えた瞬間』著:ネルソン・ジョージ ©2011 by Tadashi Igarashi 株式会社シンコーミュージック・エンタテインメント
    『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書』著:西寺郷太 Ⓒ Gota Nishidera 2009 新潮文庫
    『マイケル・ジャクソン』 著:西寺郷太Ⓒ Gota Nishidera 2010 講談社現代新書

    サムネ画像引用元
    Album『Thriller/Michael Jackson』
    25・3P-399 Epic © CBS Inc. ℗&©1982 CBS, Inc.

    解説内容と解説・編集・デザインなどなど:ミラクル沼尾

    #MichaelJackson #albumThriller #ミラクル沼尾

    Share.

    7件のコメント

    1. 細野晴臣さんがあるラジオで「マイケルの晩年が素晴らしい」って仰られてたんです。
      それはずっと夢だった父親になるという普遍的な幸せを求め得た姿を見られてそう仰ったんじゃないかなと思います(逆にプリンスは晩年キャリアは築けたけど、エホバ信仰への傾倒や子供が生後まもなく亡くなり、自分の家族を持てなかったり、対照的でしたね)。
      大変な人生だったけど、最後は幸せを沢山感じてたんじゃないかと思います。

      マイケルって元々平凡が嫌いで、安定を求めない人ですし、スリラーの時点である程度やり切ったんじゃないかと個人的に感じています。

      スリラーがなかったら、今のKpopはなかったかもしれませんし、その後のポップスの歴史は違うものになっていたかもしれませんね。

      来年公開のマイケルの伝記映画で、私たちが知らなかったマイケルの視点が描かれると思いますし、心待ちにしたいと思います。

      スリラー解説、最後のヒューマンネイチャーのカバー、楽しかったです!
      ありがとうございました😄

    2. スリラー解説とても良かったです!
      以前のmoving violation取り上げて頂きありがとうございました!

      僕はこの時代に生まれてないですが、
      そんな僕ですらこのアルバム大好きです!世間的にpopsとしても捉えらて、凄く嬉しいのですが、やっぱりどこかblack cultureを感じるような所が好きです。そしてさらに沼尾さんの最後の方のまとめ解説を聴いて感慨深いなとも思いました。
      thrillerはタイトル、ジャケット、何より曲、全てにおいて空気や匂いがする素晴らしいアルバムと思ってます!

      解説本当にありがとうございました🙏

    3. 沼尾さん、まいど〜もです🎵Thriller解説お疲れ様でした!!音楽評論家とは一味も二味も違う音楽愛好家としての視点がも〜〜〜〜う最高です!! Human Natureのシンセの音って私のドストライクだったりします。当時TOTOのメンバーが使っていたシンセの中にはYAMAHAのCS80があったような……一度触ってみたい逸品です!

      私も沼尾さんとほぼ同時期に貸しレコード屋さんのお世話になりました。けど沼尾さんの利用されたお店「月光」のようなおしゃれな名前でなかったのがちょっと痛いです………「雷舞(らいぶ)」だもんなぁ〜、あはははは、いかちぃぃ!

      最後に沼尾さんの初期動画の大サーヴィス!!!去年拝見して以来でしたが、カバーを感じさせないカバーがも〜〜〜〜〜ぅ最高です!!(本日2回目)最高すぎてボキャブラリーを失いました!

      早く花粉症が治って口三味線が復活されることを願っております🎵

    4. Michael Sembello – Carousel https://youtu.be/-XxXoliPI0s 
      聴かせてもらいました。元々はマイケル・ジャクソンのアルバム「スリラー」のために書かれたと書いてありました。
      https://youtu.be/b4BXAmbq3f0 
      demo ver.もなかなかいいですね。
      P.Y.T. (Pretty Young Thing)」僕もこのピリピッピッピィ~♪いかにもP-FUNKなシンセ大好物です。

      クインシーは調べたら『Back on the Block』が家にありました。何故かジョージ・ベンソンと混同するんですよね。
      ミラクル沼尾さんのCover曲独特な解釈がいいですね。夜更かしに詳しすぎる解説が丁度いいです。

    5. こんにちは、今回のアルバム解説も最高でした👍
      私が物心ついて、マイケルの存在を知ったときには、すでに彼は面白キャラみたいな扱い方をされていて、お笑い芸人による物真似芸も、容姿を過度にいじるような内容が多かったように思います。正直不快でした。
      音楽業界に乗り越えなければならないハードルが自分自身しかいなかった、というのは、まさに「King of Pop」に相応しいエピソードです。
      今後も彼の作品を聴き続けたいと思います。

    6. 『以前、レコードの売り上げについて調べたことがあるんですよ、短い動画ですけどね、5分くらい?13分くらい?』あははは!5分と13分ってかなり違う!いいですねー。思った通り話されているところ、好感しかないです、マイケルジャクソンは本当によく知らないですが、話のうまさ、面白さ、人柄の良さに今回も引き込まれました。楽しみました!

    Leave A Reply